夏の疲れ、感じていませんか?
2026/07/23
皆さん、こんにちは。
7月に入ってから日に日に暑さが厳しくなってきましたね。
今年も朝から強い日差しが照りつけ、日中はもちろん、夜になっても気温が下がりきらない日が続いています。
エアコンをつけっぱなしにしている方も多いのではないでしょうか。
■実は夜も要注意。自律神経の乱れにご用心
こう暑さが続くと、体に負担がかかるのは日中だけではありません。
日中の強い暑さと、冷房が効いた室内との温度差、そして夜になっても続く寝苦しさ。これらが積み重なることで、体温調節を担う「自律神経」のバランスが乱れやすくなります。
自律神経が乱れると、
・寝つきが悪くなる
・夜中に何度も目が覚める
・眠りが浅く、朝起きても疲れが取れない
といった症状が出やすくなります。心当たりのある方も多いのではないでしょうか。
休んでいるはずが、かえって体調を崩してしまう原因となってしまうのです。
今日からできる対策としていろいろな方法がありますが、まずはこれだけ試してみてください。
■就寝前のスマホの強い光を避ける
仕事柄、日中は何時間もPCやスマホの画面を見続けている方が多いと思いますが、寝る直前まで画面を見ていると、ブルーライトの刺激で交感神経が優位になり、自律神経のスイッチがなかなかオフに切り替わりません。
就寝の30分〜1時間前になったら、スマホを手放す、または明るさを最低限まで下げる・ナイトモードに設定するなど、目に入る光の強さを意識的に落とすだけでも寝つきや眠りの深さが変わるそうです。
私も寝る前についスマホで犬や猫の動画を見てしまうので今日から気を付けていきたいと思います!
■最後に
まだまだ暑い日が続きます。外を歩く際は日傘を差したりちょっとした工夫で、夏の不調はぐっと軽減できます。
皆さんも、ご自身の体調と相談しながら、無理のない範囲で夏を乗り切っていきましょう。
